高知道 立川橋崩落 対面通行 実際に通行してみました。 所要時間 混雑は?

こんにちわ!錬金パパです。

先日の大雨で、高知道の立川橋が崩落してしまいました。その時の記事がこちらです。

幸い、2本ある橋のうち1本が崩落せずに残ったので、それを利用しての対面通行により部分復旧しました。

相当早かったです!

7月7日に崩落して、対面通行による部分復旧がなされたのが7月13日。

1週間もたたないうちに復旧されました。信じられないスピードです。

高知と県外を結ぶ高速道路はこれしかないので、総力を挙げて復旧してくれたのだと思います。

実際に運転して通行してみました。

対面通行はじまり

フロントガラス虫のぶつかった跡がいっぱいで恐縮です

僕は徳島方面から高知へ向かいました。川之江ジャンクションを高知方面へ曲がり、しばらく進んでいきますと、2車線の道が1車線に規制されていきます

しばらくは対面通行ではないのですが、数キロ進んだところで、対面車線がつながるように工事した場所が見えてきます。

その後はずっとこんな感じです。

対面通行途中

真ん中のラインが黄色に塗り替えられ、赤白ポールが立ててありました。10キロほどこの状態が続きます。

この短期間で10キロもセンターラインを黄色に塗り替えて、赤白のポールを立てたというのがすごいですね!

しかも、別々の車線をつなぐ工事もしっかり行ってありました。これを1週間で行うなんてビックリしました!

肝心の崩落場所ですが、注意して走行してたのですが、どこにあったのか分かりませんでした(-_-;)

対面通行終わり

対面通行区間終わりです。対面通行の区間はおおよそ13キロぐらいでした。その区間は50キロ制限になっておりますが、実際に車の流れ通りに走りますと70~80キロくらいで皆さん通行しておられます。

所要時間ですが、以前の状態から比べますと5分くらい長くかかる程度で、そんなに変わらなかったです。

土曜日に走行いたしましたが(高知道は土日祝日の方が通行量は多くなります)特に渋滞にもならず、スムーズに流れていました。

ただし、よさこい祭りの時期は、さすがにもっともっと車が多くなりますので、こんなことはないですよ!

その時期の直後には徳島の阿波踊りも開催されておりますので、徳島までもかなりの交通量になります。

その後の高知道になりますので時間には余裕をもってお越しいただければと思います。

また、対面通行の場合は事故が発生しますと両車線ともに通行止めになることが多いです。

その際にはこちらの記事高知道 立川橋崩落により通行止め! 復旧は? 迂回路は?

の情報がそのまま使えますので、お読みいただければ迂回の仕方がわかりますのでご覧ください

それでは高知へ!気を付けてお越しくださいませ。

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