島津慧大 松本英光 小島一朗 顔の系統が似てる

これは全然節約とは関係のないことなんですが。

ここのところ、信じられないような事件が立て続けに起きています。

新幹線で無関係のとなりの女性にナタで襲い掛かったり

ネット世界での恨みを、その人を殺すことによって満たしたり

挙句、これが一番ビックリしたのですが、警官を刺殺して銃を奪い、関係ない警備員を撃ったとか、もう意味が分かりません。

怒りが沸点に達したとしても、普通はその場で殴ってしまったり、最悪刺し殺してしまったりとかあるのは理解が出来ます。しかし、バイト先で上司を殴って飛び出して、その後関係ない警官を刺殺して、さらに関係ない人を銃で撃つなんて、もはや狂気の沙汰です。

もし、日本が銃社会であったならば、このような人たちが乱射事件を起こすのだと思います。

それは怒りが沸点に達したとか、そういうものではなく、もっと冷静な衝動によって行われるんだと思います。

冷静に逃げ惑う人を撃つことができるんだと思います。

こういった人達を理解しようとしてもできるわけがないし、出くわしたら逃げる以外に方法がないと思います。なんのためらいもなく引き金を引く、ナイフを振り下ろしてくる人間に勝てるわけがありません

なんとなく顔の系統が似てる

一連のニュースを見たり、過去の似たような事件の記憶をたどってみても、犯人の顔に特徴があるように思うんです。

小島容疑者加藤容疑者松本容疑者

まず、メガネです。これはかなりの確率でかけてます。そのメガネはオシャレなものではありません。無難な感じを選ぼうとして、ちょっとダサい感じになってしまっているのです。

そして顔は冴えない、地味な感じの顔をしています。

なんで、こんなところに目が行くかといいますと、自分もそうなんです!

もう、松本容疑者の横顔を見た時には、自分を見ているようでした。

これでは、僕の見た目の印象は

重大事件を起こしそう

という感じに見られそうです。

ですが、自分は普通に生活してます。このような見た目の人が全員ヤバいのではないのです!

この容姿が今までの人生において影響を与えたこと

自分の半生を振り返ってみますと、まずこのような見た目の僕は、モテるといったことはありませんでした。

正直、中学までは一生彼女とかできずに独身かもしれないな・・・と思っていました。

また、本当に目立たない顔のため、なかなか人に顔を覚えてもらえないこともありましたね。

こうやって思い返してみると、このような顔の人は、見た目において誰からも相手にされない傾向があると思います。

見た目以外の存在感を示さないと、彼女はおろか友達もできにくいかもわかりません。

でも、理系の大学なんかいけば、このような系統の人はゴロゴロといますw

僕もみんなも同じような顔して、マニアックな勉強をしておりました。

この、事件を起こした人達に、価値観を共有しあえるような同じような見た目の仲間たちがいれば・・・

そう思えてなりません。

まとめ

今日は犯人の生い立ちや背景などではなく、見た目から切り込んでみました。

もし、この人達が誰もがうらやむイケメンだったとしても同じ事件を起こすとは思えないんです。

彼らがモッテモテのイケメンだったなら。

笑顔がさわやかであったなら。

見た目も、事件の一部として関係しているように思えます。

だけど、我々ブ男は、見た目以外の他のところで勝負するしかないんです。

勝負しないと引きこもってしまったらダメなんです。引きこもってしまったら、悪いのは無能な親、無能な同級生、無能な教師ども、社会、法律、果ては政府まで、全て外部のせいにしてしまいます。

そして、悪い方に向かう。

僕は、そう思います。

 

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