ワンストップ特例制度とは

返礼品

さて、実際に寄付を始めるにあたってなんですが、確定申告をしている人としていない人でやり方が異なります。

さとふるとかふるさとチョイスとか、いろんなサイトがあります。どこでも構いません。(私はふるさとチョイスを使っています)

気に入った返礼品を探して選んでください。

確定申告している人

確定申告している人は何も気にせずに寄付をしてもらって結構です。何件寄付しても大丈夫です。

確定申告の時に記入する欄がありますのでそこに記入して、自治体から送られてくる寄付証明書を持っておけば大丈夫です。

確定申告していない人

こちらの人がほとんどだと思います。確定申告というのは毎年2月15日から3月15日の間に前年の収入や経費を税務署に申告するもので、身に覚えがないなら、こちらになります。年末調整とは違いますよ

以前はふるさと納税をすると確定申告をしなければいけなかったのですが、今はワンストップ特例制度というのができてます。これにより、5件の寄付までに限られますが、確定申告をする必要がなくなりました。確定申告は、やったことない人には相当時間かかるので、このおかげでずいぶん気楽にできるようになりました。

ワンストップ特例制度とは

寄付を申し込む際に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」という書類は必要ですか?という項目が出てきますので、ここにチェックを入れておきます。忘れずにチェックしてくださいね。

すると、寄付をした自治体からしばらくするとこの申請書が自宅に送られてきます。

これに記入して、個人番号カードをコピーして返送しますと、確定申告をする必要がなくなります。

個人番号カードがない人は通知カードと免許証のような本人確認書類で大丈夫です。

面倒くさい?

そんなことではお金は増えません!

一回やったらあとは同じ作業なので大したことないので最初は面倒でもまず一回!

やってみてください

どうやって寄付したお金が返ってくるの?

2000円を除いて後は返ってくると別の記事「ふるさと納税のしくみとは?」で書きましたが

具体的にどのように返ってくるのでしょうか。

口座に返ってくるのでしょうか?

違います。そういう目に見える形では返ってきません。ここらへんは少し混乱するかもしれないのですが

来年徴収される税金を先払いしている形になりますので、返ってはこないのです。

ただ、払うべき税額が先に払った分安くなります。

例えば来年20万の住民税を払うとします。5か所に、各1万円、全部で5万円の寄付をしたとします。

そうしますと本来20万の税金請求が来るところが152000円しか請求がきません。

48000円分はこういう形で返ってきます。

いかがでしょうか?やることが具体的になってきてイメージしやすくなってきましたか?

 

もう少し詳しい説明は、ふるさとチョイスのページになりますがこちらで見てもらえばさらに理解が深まるかと思います。

かんたん!「ワンストップ特例制度」

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