保険の必要性について

怪我 入院

保険はギャンブル

保険はギャンブルです。

死亡保険に関して言えば、あなたが期間内に死ねばあなたの勝ち。死ななければ保険会社の勝ちです。

そしてそれらを売っている保険会社の人達の人件費や大きなビルを見ると分かりますように、圧倒的にあなたが不利になるようになっています。それで儲かってるのだから当たり前です。

ですから、保険をかける必要がなければかけないのが一番得です。

親切な営業マン

逆に保険会社としては必要のない保険をいかに客に販売するかというのが大事です。営業マンはあなたの親身になって話を聞いて、「親切にも」人生の設計図のようなものを作成します。ここでこういうお金が必要で、もしもの時にはこうこうで・・・

時には不安を抱かせて話をします。高額医療、最先端医療、これらを受けたおかげで助かった知り合いがいるとか平気で言います。

そこでお得な保険があるんです。これらの不安をすべて解消できるのがこの保険です。あなたはそれを見て、ちょっと興味が出てきます。しかし、口車に乗って損な保険には入るものかと身構えます。

もうこの時点でダメです。

いいですか、どの保険も損します。損するのを分かった上で入るのはいいんです。ただ、お得な保険などというものは存在しません。

最初に言ったように保険に入る必要がないなら入らないのが一番得します。

知識がないと考えようがない

なぜ人は必要のない保険に入ってしまうのか?

それは、知識がないから です。知識がないのに考えようがありません。

月に100万かかるような病気になったとして実際はどのくらい必要か。死んでしまったら遺族への補助はいっさいないのか。1か月も入院するような事態になる確率はどの程度か。他にもありますが、これだけでも知っておけば営業マンの話が空々しく聞こえてきます。そして、その上であなたの収入や支出、貯金などを考えて最低限の保険に入ればいいのです。(これらについては別ページで私の知ってる範囲でご説明したいと思います)

 

なら、保険に入る必要がない人というのはどういう人でしょうか?

それは、貯蓄がある人です。貯蓄さえあれば保険になど入る必要はありません。

お金がないから、もしもの時に困る。不安もある。保険会社はそこをついて、あなたからさらにお金を巻き上げます。

お金がないがゆえに保険に入らざるを得なくなって、余計にお金がなくなるという悲惨な状況です。

どうすればよい?

では、どうすればよいのでしょうか?

それは

  1. 知識を身につける
  2. 節約して貯金を作る

これだけで大丈夫です。まずは最低限の知識をつけてから話を聞くようにしてください。

そしてとにかく!節約でお金を貯めてください。

お金はお金を生み出します。お金があるということで払うお金が減ります。お金を使って儲けることができます。

私がこのブログで言いたいのはこのことです。

まずは小さな節約を積み重ねてお金を増やしてください。

知識はすぐにつけれますが、お金は急には増えません。あせらずコツコツ、続けてコツコツ! です!

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