15日信用取引の金利について

5日信用取引→15日信用取引へ変更

2018年2月13日から私が優待取りに使っているSBI証券が15日信用取引をスタートさせます。

今までは5日信用取引でしたが、ここまで伸びると金利のことを考えないと、損する取引が増えてきます。SBI証券としては儲かるのでしょうが、この変更は私たちに取っては痛いですね。15日も短期信用取引を使うと、それだけでかなりお金が必要になります。

15日信用取引でかかる金利

その金利をザックリ計算してみます。

まずSBIのホームページを見てみました。短期の貸し株料は年率3.9%となっています。

分かりやすいように100万円を15日信用で売り建てたとして考えていきます

100万×3.9%=39000円、これが年間に必要な金利になります。

これを365で割ると1日当たりの金利がわかります。

39000÷365=106.849… となりますので一日当たりは107円くらいになりますね

15日借りますと1602円ほどです。15日信用の言う15日とは、15営業日のことですので、土日が入ってくることを考えると、さらに多くなります。

これと手数料とを合わせて優待より安くなければ取る意味がありません。

今までは5日で535円ほどだったのに、キツイですね。

15日信用取引をどう利用するか

私は15日も借りる気はありません。金利もキツイですが、資金拘束の方がキツイです。

20日権利と月末権利の両方取るには15日信用使えませんものね。

ですので私の方針としては、一般信用のクロスに関しては取れたら取るくらいの気持ちで株主優待に臨みたいと思います。

取れなくても損しませんから気長に様子を見ていきたいと思います

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