ふるさと納税 限度額計算シミュレーション

計算

私はふるさとチョイスの計算シミュレーションを使ってその年の寄付できる金額を算出しています。

こちらのページになります
「ふるさと納税」還付・控除限度額計算シミュレーション

かんたんシミュレーションはあまりお勧めしません。実際にやるとなると詳細に入力していった方が確実だからです。ですのでここでは詳細シミュレーションの説明をしたいと思います。

限度額以上に寄付してしまうと、本当に寄付してしまうことになります。限度額の計算は大事ですので面倒臭がらずに最初にキッチリ計算してしまうことをおすすめします。実際に寄付する場合は余裕をもって、これで算出された数字より少な目に寄付するようにすれば間違いないです。私もそうしています。

最新の源泉徴収票をご用意ください。それにかかれている数字を入力していくだけで計算は自動で行ってくれます。

是非最後まで入力していただいて、自分の場合はいくらまで寄付できるかを計算してみてください。

ふるさと納税がどういうものなのか?ということについては別ページでご説明してますのでそちらをごらんください

項目の説明

詳細シミュレーションを選んでいただきますと、次の画面に移動すると思います。

給与収入を入力

給与収入記載欄ご本人の給与収入というところに、源泉徴収票の「支払金額」とかかれたところの数字を入力してください。次の配偶者の給与収入には、奥さんの収入がある方は記入してください。面倒ならゼロでもいいですが、寄付できる金額が少なく見積もられますので、ある場合は入力することをおすすめします。

家族構成を入力

次の欄は家族構成を入力するところになります。

家族構成入力欄まず結婚してるかどうかです。該当するところにチェックをつけてください。その次は子供とかじいちゃんばあちゃんがいる場合には該当する人数を入力してください。いない場合は「0」としないとエラーが出ますので注意してください。

 

寡婦かどうかを入力

次は寡婦という耳慣れない項目です。

寡婦かどうかの入力欄これは、結婚相手が亡くなって再婚してない人のことです。両方生きてたら非寡婦を選んで次へいってください。では次いきましょう

障害者がいるかどうかの入力

次は障害者がいる場合に入力する欄になります。いなければそのままにして次行きましょう

障碍者がいる場合の入力欄

社会保険料等の金額

社会保険料等次は社会保険料です。源泉徴収票に社会保険料等の金額という項目がありますので、そのまま入力してください。

小規模企業共済等掛金の金額

小規模企業共済これは自営業者で利用している人が入力するところです。聞いたことないという人は関係ないはずです。そのまま次へ。

生命保険料控除、地震保険料控除額

生命保険、地震保険料控除
こちらも源泉徴収票に同じ項目がありますので、そこに記載されている金額をそのまま入力します。

医療費控除の金額

医療費控除こちらは、入院したりして医療費がかなりかかった人が入力するところになります。何回か病院に行った程度でしたらそのままで次に行ってください。

住宅借入金等特別控除額

住宅借入金等特別控除額

これは源泉徴収票に同じ項目があります。何も書かれてなければそのままで。

シミュレーション結果

ここまで入力を済ませますと、シミュレーション結果が表示されます。

この金額がもし今年も去年と同じ収入だった場合に寄付できる金額になります。

収入が減る見込みならこれより少な目に、多くなりそうならこの金額より多く寄付することができますよ!

自営業者の方は確定申告書を見ながら入力していくようになります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です